Solistiade

岡本 誠司 Seiji Okamoto

ヴァイオリン

​第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にてアジア人で初めて優勝。ヴィエニャフスキ国際コンクール第2位、エリザベート王妃国際コンクールでのファイナリスト、2021年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールヴァイオリン部門第1位入賞など受賞歴多数の実力派。現在はクロンベルク・アカデミーに在籍し、ベルリンにて研鑽を積みながら、日本およびヨーロッパでソロはもちろん室内楽など精力的な演奏活動を行っている。これまでに読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団等国内外のオーケストラとの共演を重ねている。
東京藝術大学を卒業後、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の修士課程修了。

​ヴァイオリン はNPO法人イエロー・エンジェルよりG.F.プレッセンダの貸与を受け、㈱日本ヴァイオリンより名器貸与特別助成を受けている。